
4月以来、牛肉が汚染されているのに、牛乳や粉ミルクが汚染されていないということはありません。今回も乾燥用空気が汚染されていたと発表されていますが、おそらくウソでしょう。
もし乾燥用空気で汚染されるというのなら、外国産原乳を使ってる場合だって安全とは限らないということになる。米国産原乳を使ってるアイクレオの場合は工場が兵庫県丹波市だから空気汚染は関係ないかもしれないが、フォローアップミルクについては、一部北海道産を使っているので全く汚染されていないというわけでもない。
海外の粉ミルクだとAptamilやHippというのがある。Amazonで購入できるが送料が高い。
北海道大学生物生産研究農場の原乳の放射性ヨウ素と放射性セシウムの分析結果
とうとう北海道の原乳からも微量の放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出 - わくわくBOOKランド 今日の一冊 - 楽天ブログ(Blog)

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「粉ミルク製品」の放射性物質検査について
2011/08/26粉ミルクは赤ちゃんにとって唯一の栄養源にもなることから、放射線に関するお問い合わせを多くのお客様からいただいております。
弊社は、「赤ちゃんとお母さんの健やかな明日のために」の企業理念のもと、兵庫県丹波市の自社工場において、原料から製造・物流に至るまで徹底した品質管理体制を整えて生産しておりますが、この度の東京電力福島第一原子力発電所事故の状況を踏まえ、さらに安全性を確保するために放射性物質の確認を以下の通り実施しております。
国の登録検査機関による放射性物質検査を震災発生後から定期的に実施し、「不検出」の結果を得ております。
製造に使用する原材料については、供給元で安全に作られていることを確認した原材料のみを使用しております。
さらに放射線量測定器を導入し、8月からは工場環境、原材料及び製品について的確に放射線量をモニタリングしております。
また、乳原料の入手先についても多くのお問い合わせをいただいております。「アイクレオのバランスミルク」については米国産の乳製品を、「アイクレオのフォローアップミルク」については、米国産に加えて一部北海道産の乳製品を使用しております。弊社は今後とも品質の安全性を第一に考えた製品づくりを徹底してまいりますので、安心して赤ちゃんの哺乳にご利用ください。
以上
「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ2011/12/06平素は当社製品をご愛用賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび、当社製品「明治ステップ(850g缶)」の一部の製品から、わずかながら放射性物質が検出されました。同物質の値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定規制値(牛乳・乳製品で放射性セシウム134及び137の合計値200Bq/kg)以下で、22から31Bq/kgであり、毎日飲用されましても健康への影響はないレベルとされております。しかしながら、当社としては、調製粉乳(粉ミルク)は乳児にとって極めて重要な栄養源であることから、乳児を持つお客様に安心してご愛用いただくことを最優先し、すでに対象製品をご購入のお客様で、お取り替えをご希望のお客様におかれましては、新たな製品と取り替えさせていただきます。
また、「明治ほほえみ」、「明治ステップ」については、今後すべての製造日の製品で放射性物質の検査を行い、その結果を順次当社ホームページで掲載してまいります。このたびは、お客様およびお取引先様をはじめ、関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
今回、検出された製品は、賞味期限が2012年10月4日、10月21日、10月22日、 10月24日の上記4製造日分ですが、万全を期すために、賞味期限が、2012年10月の下記の製品をお取替えの対象とさせていただきます。
※詳細の検査結果
明治ほほえみ
明治ステップなお、「明治ほほえみ(850g缶)」については、これまで検査したすべての製造日の製品で不検出(検出限界値未満)でしたので、引き続き安心してご愛用いただけます。
当社といたしましては、引き続きお客様に安全な製品をお届けできますよう品質管理体制の向上に努めてまいります。株式会社 明治
「明治ステップ」からセシウム...無償交換へ食品大手の明治(東京)は6日、製造、販売する缶入り粉ミルク「明治ステップ」(850グラム入り)から、最大で1キロ・グラムあたり30・8ベクレルの放射性セシウムを自社検査で検出したことを明らかにした。
食品衛生法に基づく乳児向けの暫定規制値(1キロ・グラムあたり200ベクレル)は下回っている。
放射性セシウムを検出したのは埼玉工場(埼玉県春日部市)で生産した賞味期限が2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。同社は製造過程で東京電力福島第一原子力発電所事故で飛散した放射性セシウムが混入したとみており、賞味期限が12年10月の約40万缶を無償交換する。
(2011年12月6日15時23分 読売新聞)